副業

自分は間違ってない。おかしいのは社会のほうだ。

外部者だから分かることもある

社会不適合者は言ってみれば、社会という多数派に対する少数派です。特に日本は民主主義国家なので多数決で決まっていることには文句が言い難い雰囲気があります。

とはいえ、多数派がいつも正しいとは思いません。傍から見ていておかしいと思えることがいっぱいあるのが現代の日本社会です。社会不適合者はある意味ピュアな存在なので、そこがよく見えたりします。

 

例:サービス残業
賃金を貰えないのに仕事するってどういう理屈なのか。ボランティア精神?それとも上司に脅迫されてる?それより不思議なのは自らすすんでサービス残業をしている人が少なくないことです。法律違反が堂々とまかり通っている不思議。

 

例:ブラック企業
最近では労働環境が著しく悪い企業をブラック企業といって注目を集めています。私が理解できないのは経営者ではなく、従業員の方です。なぜすぐ辞めないのか?従業員が全員辞めればブラック企業はその日で存在しなくなるのに。

 

例:空気を読むことの強要
こちらに要望があれば直接はっきり言えよ。そっちのほうが早いだろう。

 

例:芸能人のゴシップなどで盛り上がる
自分の人生に何の関係があるの?

 

例:アホな政治家連中
税金から高い給料をもらっておきながら実際の仕事の大半は選挙対策と権力闘争。そしてそんな連中に投票する国民。

 

例:尊敬できない人にも頭を下げなくてはいけない社会全般
給料いらんから殴っていいッスカ?

 

例:なんでそんなに群れるの?
いい歳して一人じゃ何にもできないの?群れから外れることが不安なの?

 

私がいくら叫んでも、「うん、そう言われればそうだね〜」という感じでかわされて、世の中は変わることはないでしょう。
ある意味、狂ってないと、まともに社会で生活出来ません。
狂うというと穏やかではないですが、矛盾や不合理のなかで生き続けるなんてどういう神経をしているのか。あるいはその精神力に賞賛を送るべきなのかもしれません。

 

しかし、多数派の皆さんにも、少し社会を遠いとこから見てほしいと思います。変えられる部分って多いと思うのです。
サービス残業なんておかしいよとか、言いにくい雰囲気でしょうが、社会の真ん中にいる人が言わないと変わらないと思います。
社会不適合者なら言えてしまうのですが、残念ながら社会的影響力がないので言うだけに終わってしまうのが悲しいところです。